小川良成、脳天から落下で歩行できず
小川良成(ノア)が、11月14日、後楽園ホールの試合で救急搬送されるアクシデントが起きたという。
試合は30分1本勝負のタッグマッチ。小川良成がバイソン・スミスの必殺技バイソンテニエルを受けた際、脳天からマットに突き刺さるように落ちて動けなくなった。
小川良成は意識ははっきりしているようだ。受け答えもでき、手足も動かせたが、何しろ自力で歩けなくなった。セコンドの肩を借りて退場し、救急車で都内の病院に運ばれた。
頚椎の損傷も考えられる。
ノアといえば、まさに四天王プロレスで一世を風靡したが、危険なプロレスが一部で批判も呼び、げんに三沢光晴も亡くなった。
そして、今度は小川良成が動けないとなると大変なことである。
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