アントニオ猪木、日本人初のWWE殿堂入り
アントニオ猪木が、WWEの殿堂入りをしたという。
猪木氏が米プロレス団体「WWE」の殿堂入り、日本人初2月1日11時44分配信 スポーツナビ
猪木氏が米プロレス団体「WWE」の殿堂入り、日本人初世界最大のプロレス団体「WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメントインク)」は1日、業界の発展に功績を残した先達の栄誉を讃える「殿堂(ホール・オブ・フェイム)」にアントニオ猪木氏を迎えることを発表した。日本人の殿堂入りは同氏が初。
2010年にデビュー50周年を迎える猪木氏は格闘技・プロレスのジャンルを超え、WWEが掲げる「スポーツエンターテインメント」を世界に知らしめ、「その功績を長く称えたい」というWWEの意向から、殿堂入りが決まった。
授賞式典は3月27日(米国現地時間)アリゾナ州フェニックスの「ダッジ・シアター」で行われる。なお、猪木氏へのプレゼンターはスタン・ハンセン氏。
また、授賞式典翌日の28日に開催される、WWEの年間最大イベント「レッスルマニア」でも同氏の殿堂入りが称えられる予定。
「レッスルマニア」は米国でペイ・パー・ビュー(PPV)による生中継が行われるほか、世界145カ国でテレビ放送予定(日本放送はスカパー!、スカパー!e2で4月8日から、J:COMで4月9日より放送開始。2010年のWWE・PPV大会がセットになった「WWE PPVスペシャルリングサイド2010」購入者は殿堂式典を無料で視聴できる)。[WWE公式モバイル]
ところで、我が国でも「プロレス殿堂」を作ってみるのはどうだろうか。
今はプロレス冬の時代でそれどころではないというかもしれないが、今だからこそ「テコ入れ」や「原点に返る」という大義があるのだ。
◆このカテゴリの関連記事
倉持隆夫著「マイクは死んでも離さない」の寂しさ
武藤敬司が4度目の右ひざ手術成功
前田日明が民主党に「話が違う」と激怒
西村修が参院選出馬宣言
ジャイアント馬場はケチではなくシビアだった!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧:
アントニオ猪木、日本人初のWWE殿堂入り
このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://www.webginza.com/mt/mt-tb.cgi/1393
コメントをどうぞ