小橋建太、今度は肘部管症候群
小橋建太といえば、これまで腎臓がんや古傷の再発による長期欠場など多くの困難を克服してきたが、今度は肘部管症候群で長期欠場。手術をしたとしても回復しないかもしれないという。
1月5日19時16分配信 スポーツナビ
小橋が肘部管症候群で大会欠場、選手生命の危機=ノア
プロレスリング・ノアは5日、小橋建太が肘部管症候群により9日の東京・ディファ有明大会からシリーズを欠場すると発表した。
これまで腎臓がんや古傷の再発による長期欠場など多くの困難を克服してきた小橋だが、今回は今後の活躍が期待された中での欠場で、プロレスのみならず日常生活にも支障をきたす状態。医師からも「このままでは回復の可能性は0%。手術をしたとしても回復しないかもしれない」と言われており、選手生命の危機に直面している。
なお、小橋建太は次のようにコメントしているという。
「2008年9月に手術をした右肘ですが、回復に時間を要する神経の手術という事もあり術後1年、経過を見てきました。しかし、全ての指に影響してきたため、プロレスのみならず日常生活にも支障をきたす状態です。これまで何度も医師に相談してまいりましたが、『このままでは回復の可能性は0%。手術をしたとしても回復しないかもしれないが、今手術をすべきです』と言われ悩んだ結果、残されたプロレス人生、これからの人生を考え手術する事を決めました。応援してくれるファンの皆さんには、何度も御心配をおかけしますが、絶対に立ち上がります」
小橋建太は絶対王者といわれている通り、ノアの、そしてプロレス界の大黒柱だ。はたしてどうなるのだろうか。
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