ビートたけしのコメント

「東京スポーツ」(2009年6月23日付)では、第一面に「たけし神妙 三沢さん追悼」のタイトルで、文字通りビートたけしが三沢光晴追悼のコメントを述べている。

試合中に三沢が死んじゃったんだね。やっぱ、危険なんだなー。この試合の前からかなり体調が悪かったみたいだね。佐々木健介(42)も言ってたよ、「長いことやってましたから。それでも試合を休まなかったのが良くなかった」って。
 でも、最近のプロレスはよく知らないんだ。試合もあんまり見ないから詳しくはわからないんだけど、こういう事故が起きると「それも仕方ない」って気もする。昔と比べると、技とかもだんだん過激になっているわけだから。
 意外と頻繁に見られる技も、かなり危険ってことだよね。最後にかけられた技、バックドロップだろ? (受け身のうまさで定評のあった)三沢でさえも、受け身を間違うとこうなっちゃうんだからなぁ。
たけしはさらに、ビッグバンベイダー登場の時や、最近のK-1などに話を広げている。

有名人の追悼が話題になるが、病気ではなく試合中の技によるものだけに、いずれもビックリしながらも言葉を選んでいるところが共通している点だ。


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