馬場組、ストレート勝ちでインタータッグ防衛!
★日本プロレス
ダイヤモンド・シリーズ
9月21日 大阪府立体育館
・インターナショナルタッグ選手権(60分3本勝負)
ジャイアント馬場/アントニオ猪木
(2-0)
キラー・カール・コックス/カール・カールソン
- 日本組(反則 24分2秒)外人組
- 馬場(片エビ固め 2分19秒)カールソン
このシリーズは、第2戦目からいきなり「大場所」だ。そして、タイトル戦。
しかし、相手としては多少は荒れるものの、タイトルの移動は考えにくい相手だ。
こうしたみると、キラー・カール・コックスというのは、非常に便利な選手である。
「強豪」として扱えるが、コックスがインターやインタータッグを奪取することはない。
だから、防衛回数を増やしてタイトルに権威をつけるためには、いいレスラーである。
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