不透明決着の開幕戦
★日本プロレス
ダイヤモンド・シリーズ
9月20日 後楽園ホール
・シングルマッチ(30分1本勝負)
ジャイアント馬場(反則 10分17秒)カール・カールソン
前シリーズからたった1週間の休みで新シリーズに突入した日本プロレス。
当時から聖地・後楽園ホールで開幕戦というケースは多かった。
この日、馬場はめずらしくメインに登場せず。カール・カールソンとシングルマッチで一騎打ち。だが、開幕戦で完全決着してしまうとその選手の扱いにむずかしいのか、昭和プロレスお得意の不透明反則決着に終わった。
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