日本組、3日前と同じパターンで勝利
★日本プロレス
第2次サマー・シリーズ
9月8日 静岡県島田市大井神社境内
・6人タッグマッチ(60分3本勝負)
ジャイアント馬場/アントニオ猪木/キムイル大木金太郎
(2-1)
ヘイスタック・カルホーン/マウンテン・カノン/ルーク・グラハム
- グラハム(体固め 10分12秒)キム
- 馬場(片エビ固め 5分1秒)カノン
- キム(体固め 4分39秒)グラハム
1本目にキムが取られ、決勝の3本目に同じ相手にリベンジしている。ただ、2本目をとったのは猪木ではなく馬場というだけだった。タイムも似たようなものだ。
当時のノーテレビ巡業では、こういうことが往々にしてあったのだろう。
手抜きという意味ではない。手の合う相手とお互い理解し合っているパターンにまとめた方が試合として成立するし、それは観客にとっても悪いことではないのだ。
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