日本側、順当勝ち
★日本プロレス
第2次サマー・シリーズ
9月4日 千葉県市川市 萩原製缶グラウンド
・6人タッグマッチ(60分3本勝負)
ジャイアント馬場/アントニオ猪木/星野勘太郎
(2-1)
ヘイスタック・カルホーン/マウンテン・カノン/パンピロ・フィルポ
- フィルポ(片エビ固め 14分48秒)星野
- 猪木(アバラ折り 4分49秒)フィルポ
- 馬場(体固め 4分47秒)カノン
この日は外人組が先制。しかも、白星配給係のフィルポがとったのだからめずらしい。
しかし、2本目、3本目はBIが順当にとった。
このシリーズのめぼしい外人は、ヘイスタック・カルホーンだけといってもいいので、勝敗の興趣は正直あまりない。ドラマも作りにくい。地方巡業は、こうして馬場や猪木の顔見せ興行になっている。
関連する記事:1件
- 有終の美でシリーズ終了(1968年09月13日 05時18分)
吉村道明、坂口征二がイギリスで勝利!
吉村道明、坂口征二がイギリス遠征に出発!
東京タワーズ、タイトル奪取ならず!
東京タワーズ圧勝!
東京タワーズ、ハワイタッグ奪取ならず!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧:
日本側、順当勝ち
このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://www.webginza.com/mt/mt-tb.cgi/284
コメントをどうぞ