馬場組、6人タッグ頂上決戦を制す!

★日本プロレス
サマー・シリーズ
北見市北見バス野球場
・6人タッグマッチ(60分3本勝負)
ジャイアント馬場/アントニオ猪木/吉村道明
(2-1)
スカル・マーフィ/レイ・スチーブンス/クロンダイク・ビル

  1. スチーブンス(体固め 19分56秒)吉村
  2. 馬場(体固め 5分30秒)ビル
  3. 吉村(回転エビ固め 7分0秒)スチーブンス
このシリーズのメインは、開幕戦とアジアタッグをのぞけば日本組は負けていないが、唯一の黒星を喫した時の外人トリオがこの日のメンバー。

一方日本陣営は、インタタッグ、アジアタッグの現・元チャンピオントリオ。

その意味では、6人タッグの日外最強トリオによる頂上決戦といってもいいだろう。

1本目は吉村がスチーブンスにとられたが、3本目に得意の回転エビがためで雪辱。劇的なフィニッシュで開幕戦の借りを返した。


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