馬場、スチーブンスに雪辱!

1968年7月19日
★日本プロレス
サマー・シリーズ
室蘭市 富士製鉄体育館
・6人タッグマッチ(60分3本勝負)
ジャイアント馬場/キムイル大木金太郎/星野勘太郎
(2-1)
レイ・スチーブンス/スカル・マーフィ/ジノ・ブリット

  1. 馬場(片エビ固め 14分43秒)スチーブンス
  2. スチーブンス(体固め 4分46秒)星野
  3. キム(体固め 3分55秒)ブリット
この日から日本プロレスは北海道巡業に突入。カードは地方巡業お得意の6人タッグマッチ。

スチーブンス、マーフィーとこのシリーズの主力が入ったカードだったが、日本組が勝利した。

このカードのミソは1本目にある。馬場がスチーブンスにフォール勝ちしているが、これは開幕戦の後楽園大会で馬場がスチーブンスに1本とられた雪辱になっている。


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