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    <updated>2010-06-23T16:23:17Z</updated>
    <subtitle>昭和の“その時”をブログにします</subtitle>
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    <title>小橋建太が結婚</title>
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    <published>2010-06-23T16:22:03Z</published>
    <updated>2010-06-23T16:23:17Z</updated>

    <summary> 小橋建太が結婚するという。相手はみずき舞。「東京スポーツ」が6月22日付の最終...</summary>
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        <![CDATA[<p> 小橋建太が結婚するという。相手はみずき舞。「東京スポーツ」が6月22日付の最終面を使って報じている。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b504ede.080e65d8.0b504edf.a8fc2dc3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2f1675169%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2fi%2f10094541%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhmvjapan%2fcabinet%2f169%2f1675169.jpg%3f_ex%3d64x64&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhmvjapan%2fcabinet%2f169%2f1675169.jpg%3f_ex%3d40x40" border="0"></a><br />
<small>みずき舞</small></p>]]>
        <![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>私事ではありますが、<br />
皆さまにご報告させていただきたいことがあります。</p>

<p>この度<br />
私、みずき舞は、プロレスリング・ノア小橋建太さんと</p>

<p>今秋 結婚する運びとなりました。</p>

<p><br />
彼とは、14年前に知り合い、真っ直ぐで大きな心を持ったところに惹かれ、<br />
これまで共に歩んでまいりました。</p>

<p><br />
これからも、お互いに支え合い、力になっていければと思っています（みずき舞の公式ブログより） </BLOCKQUOTE>東スポによると、2人の出会いは、全日本プロレス時代の96年5月の北海道巡業中。歌手として活躍していたみずきも、仕事で北海道・札幌を訪れており、知人を介して偶然、飲み会の席で同席した。</p>

<p>しかし、この時小橋建太はムシャクシャしていた時期で、不覚に塾酔いつぶれてしまい、1ヶ月後に再会した時は「何じゃ？　この反応の悪さはって思ったよ...」</p>

<p>普通はここで諦めてしまうところだが、それからさらに1ヶ月後、小橋は再び電話をかけた。すると前回より応対は良く、これを機に頻繁に連絡を取るようになったという。</p>

<p>だが、それからも山はあった。</p>

<p>2003年ごろには当時、みずきは所属していた事務所から「仕事と男、どっちを取るの」と選択を迫られ、悩んでいた。小橋建太は「俺の万はプロレスを必死にやってるんだから、自分が悔いのないように大好きな歌に集中しろ」とアドバイスを送り、あえで3年ほど距離を置いた時期もあったという。</p>

<p>その末に、今回の結婚となったわけだ。</p>

<p>ま、麻生太郎元首相も43歳で結婚して45歳で第一子を授かり、2人の子持ちになった。</p>

<p>小橋建太も43歳。人生これからだ。</p>]]>
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    <title>長州力・竹島観光大使に</title>
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    <published>2010-06-16T07:31:11Z</published>
    <updated>2010-06-16T07:32:43Z</updated>

    <summary> 「長州力『沖縄・竹富島』観光大使就任」というニュースが出た。...</summary>
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        <![CDATA[<p> 「長州力『沖縄・竹富島』観光大使就任」というニュースが出た。</p>]]>
        <![CDATA[<p>長州力「沖縄・竹富島」観光大使就任</p>

<p>6月16日9時17分配信 デイリースポーツ</p>

<p>　映画「星砂の島のちいさな天使」の完成披露試写会に出席した長州力（右）と飯田里穂＝沖縄・竹富島<br />
　プロレスラーの長州力（５８）が、沖縄・竹富町の観光大使に１５日までに任命された。長州は３月、初めての出演映画「星砂の島のちいさな天使?マーメイドスマイル」（１９日公開）のロケで竹富島を訪れ、約２週間滞在。豊かな自然と人情の深さにすっかりほれ込み、「自分にできることがあれば、何でもしたい」と町に直訴し、実現した。今後、都会の子供たちに島の生活を体験させるツアーも計画しているという。<br />
　　◇　　◇<br />
　長州は、１４日に映画に主演した女優の飯田里穂（１８）とともに、石垣島にある竹富町役場を訪問し、川満栄長町長（５６）と面会。町長から「竹富の素晴らしさを、全国に広めて下さい」と観光大使の委嘱を受けると、長州は「自分は今回、竹富の環境にすごく癒やされた。どこまでできるかわからないけれど、何でもやっていきたい」と笑顔で意欲を示した。<br />
　長州は、これまで"サイパン島好き"と公言し、プロレスの合宿地としてもよく訪れていた。しかし、３月に竹富島に滞在し、島の人たちと触れ合い「おじいさん、おばあさんが自分の両親よりもやさしいと思うくらいやさしかった」と思想が一変したようだ。<br />
　観光大使として、長州が主催するツアーの企画も既に進行中。「竹富の子どもたちの笑顔は、本土の子たちと違う。今、精神的に苦しんでいる子どもが多い。少しでもいいから、竹富の生活を体験させたい」と、短期ホームステイプランも考えているという。<br />
　長州と飯田は、竹富島で行われた映画の完成披露試写会にも出席。人口の半分以上、１５０人を超える島民が会場を訪れ、長州は「こんなにたくさん来てくれて、本当にありがとうございます」と感謝していた。<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000000-dal-ent</p>

<div class="colum3"><p class="title">長州直訴、竹富島観光大使に ってどう？</p><p class="text">目に付いたニュースを紹介しましょう。 プロレスラーの長州力（５８）が、沖縄・竹富町の観光大使に１５日までに任命された。長州は３月、初めての出演映画「星砂の島のちいさな天使?マーメイドスマイル」（１９日公開）のロケで竹富島を訪れ </p><p class="more"><a href=http://newsnikomennto.seesaa.net/article/153417118.html target="_blank" rel="nofollow">&gt;&gt;&nbsp;More</a></p><p class="title">長州力が「竹富島観光大使」に任命される?同島ＰＲに貢献... ...</p><p class="text"> 00熊本県立劇場コンサートホール アントニオ猪木トークLIVE50 長州力が竹富島をロケ地とする映画「星砂の小さな天使」に出演したが、このたび「竹富島観光大使」に任命された。 ・ 長州力 | ニュース | 「竹富島観光大使」に任命されました </p><p class="more"><a href=http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2010/06/post-96f7.html target="_blank" rel="nofollow">&gt;&gt;&nbsp;More</a></p><p class="title">アントニオ猪木、俳優として海外デビュー決定！渾身の男泣き ...</p><p class="text"> この試合、長州力は長州力であるために戦い、天龍源一郎は天龍源一郎であるために戦い、藤波辰爾もまた藤波であることを意識して戦うという凄いカード・・・ 梅雨（藤原ファミリー公式ブログ） でも </p><p class="more"><a href=http://igf-123da.net/archives/1279710.html target="_blank" rel="nofollow">&gt;&gt;&nbsp;More</a></p><p class="title">「ドカント」最新号発売!!</p><p class="text">6/16発売7月号のドカントのカバーガールは滝沢乃南ちゃん インタビューは以下のラインナップです 長州力さん カンニング竹山さん 稲川淳二さん 藤井美菜ちゃん 飯田里穂ちゃん 菜葉菜さん ピックアップインタビューもヨロシク♪</p><p class="more"><a href=http://blog.livedoor.jp/dokant/archives/51852165.html target="_blank" rel="nofollow">&gt;&gt;&nbsp;More</a></p><p class="title">昭和プロレス懐古 その１６６（79年6月15日のタイトルマッチ）</p><p class="text"> 米国 ロサンゼルス オリンピック・オーデトリアム ＮＷＡ北米タッグ選手権試合61分3本勝負 坂口征二、長州力（２?１）ヒロ・マツダ、マサ斎藤 １.坂口組（13分45秒反則） ２.斎藤（2分15秒体固め）長州 ３.長州（2分0秒体固め）斎藤 ※坂口 </p><p class="more"><a href=http://ameblo.jp/norarin-house/entry-10562075715.html target="_blank" rel="nofollow">&gt;&gt;&nbsp;More</a></p><p class="title">イベントインフォメーション</p><p class="text"> 四街道市エリア もが追加 で交通費無料でご案内いたします トップロープに乗ってからのプランチャして 長州力に「お前は宇宙人か」 と言われた 四街道市出身のTAKAみちのくもきっと。。。おそらく喜んでます。。。 嘘です。。。 </p><p class="more"><a href=http://blog.livedoor.jp/oz_sakaecho/archives/1493571.html target="_blank" rel="nofollow">&gt;&gt;&nbsp;More</a></p></div>

<div class="colum2">  <p class="title"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/081c95cc.7d6009ab.081c95cd.a916b1ca/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhmvjapan%2F1096480%2F" target="_blank">激白 長州力 【DVD】</a></p>  <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/081c95cc.7d6009ab.081c95cd.a916b1ca/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhmvjapan%2F1096480%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hmvjapan/cabinet/1098000/1096480.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><p class="text">商品の詳細ジャンルスポーツ＆ドキュメンタリーフォーマットDVDレーベルオルスタック ピクチャーズ発売日2005年05月26日商品番号3MW0002発売国日本リージョンコード2&nbsp;(日本)信号方式NTSC&nbsp;(日本)組み枚数1その他スタンダード, 2005関連キーワード スポーツ ゲキハク チョウシュウリキ 出荷目安の詳細はこちら</p><p class="cl_left">&nbsp;</p></div>]]>
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    <title>国際プロレス・今は亡き三羽烏</title>
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    <published>2010-05-31T14:16:40Z</published>
    <updated>2010-05-31T21:20:04Z</updated>

    <summary> 昭和プロレスファンならご存じのように、日本プロレスの三羽烏といえば、ジャイアン...</summary>
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        <![CDATA[<p> 昭和プロレスファンならご存じのように、日本プロレスの三羽烏といえば、ジャイアント馬場、アントニオ猪木、大木金太郎です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>では、国際プロレスの三羽烏は、といえば、グレート草津、サンダー杉山、木村政雄（後のラッシャー木村）です。まあ、彼らもみんな日本プロレス出身ですが。</p>

<p>豊登道春は別格という感じですね。</p>

<p>小林省三（後のストロング小林）、寺西勇、井上末雄（後のマイティ井上）が出てくるのはもう少し後。</p>

<p>ただ、ラッシャー木村と、ストロング小林のリングネームは、テレビ（TBS）で同じ時期に公募だったと思います。</p>

<p>「東京スポーツ」（5月26日付）には、ラッシャー木村さんを偲ぶ記事として、懐かしい国際プロレス時代の写真が公開されていました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="昭和プロレス銀座　国際プロレス" src="http://prowrest.webginza.com/img/tosupo2010-05-26.jpg" width="386" height="260" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
三羽烏だけでなく、一緒に写っている外国人も存命の方はおられないのではないでしょうか。ダニーホッジぐらいかな。昭和プロレスは遠くなりにけりです。</p>

<p>サンダー杉山が柔道着なのが目に付きます。<br />
レスリングの前は柔道出身で、アントン・ヘーシンク対ゴリラ・モンスーンの柔道ジャケットマッチでは解説もつとめていましたね。</p>

<p>国際プロレス、当初のスターはグレート草津。ルー・テーズには敗れましたが、イギリス南部・西部とやらの2つのシングルタイトルを取らせました。</p>

<p>日本プロレスから引き抜いた二枚看板の片割れだったサンダー杉山には、豊登と組んでTWWA世界タッグのベルトを巻かせました。</p>

<p>次に売り出すストロング小林とラッシャー木村のために、いったんTWWA世界タッグは外国人にとられ、今度は杉山、木村組で奪還させました。</p>

<p>そして、体が空いた豊登は、今度はストロング小林とIWA世界タッグのベルトを巻きました。</p>

<p>さらに、シングル王者をビル・ロビンソンにしていたことから、グレート草津もまたプッシュし直さなければならず、今度はラッシャー木村と組ませて、ヨーロッパダッグ選手権なるベルトを取らせました。</p>

<p>この時点で、タッグタイトルは3つ。日本プロレスがインタータッグとアジアタッグですから、ちょっと過剰という感じですね。</p>

<p>しかも、TWWA世界タッグとヨーロッパタッグは自然消滅したし（笑）</p>

<p>豊登に追従した田中忠治には、IWAミッドヘビー級選手権なるタイトルを取らせ、その後、それは寺西勇がチャンピオンを名乗った後、いつの間にか違う名前でミレ・ツルノから阿修羅原が取ったことになっていましたね。</p>

<p>この団体の失敗は、タイトルが結果ではなく、はじめに戴冠ありきだったことかもしれません。</p>

<p>タイトルに説得力がないんですね。それは、結局興行として目玉を失うことになります。</p>

<p>日本プロレスは、ジャイアント馬場に、帰国してから2年間は、無冠どころか豊登に継ぐナンバー2をやらせていたのですから。</p>

<p>昭和プロレスもいろいろありました。</p>]]>
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    <title>昭和プロレスの残り灯がまたひとつ消えた</title>
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    <published>2010-05-24T11:30:29Z</published>
    <updated>2010-05-24T11:31:27Z</updated>

    <summary> ラッシャー木村が亡くなったという。...</summary>
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        <![CDATA[<p> ラッシャー木村が亡くなったという。</p>]]>
        <![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>ラッシャー木村さん、腎不全による誤嚥性肺炎で死去<br />
5月24日18時7分配信 サンケイスポーツ</p>

<p>　元プロレスラーで2003年からプロレスリング・ノアの終身名誉選手会長に就任していたラッシャー木村さん（68）が24日、腎不全による誤嚥性肺炎のため死去した。ノアの公式サイトで発表した。</p>

<p>　木村さんは1941年北海道出身。大相撲の宮城野部屋を経て日本プロレスに入門。その後東京プロレスから国際プロレスに移籍した。国際プロレス時代は過激なデスマッチで名を上げ「金網の鬼」の異名を取り、75年にはIWA世界ヘビー級王座を獲得した。</p>

<p>　国際プロレスの解散後は新日本プロレスに参戦。第1次UWFにも参加したが程なく離脱した。その後、全日本プロレスに移籍し、ジャイアント馬場とタッグを組み人気が高まった。マイクパフォーマンスは有名で、数多くの名文句を生み出した。試合後、観客から「マイク！マイク！」とパフォーマンスを求めるマイク・コールが起こるほどだった。</p>

<p>　馬場没後の00年、全日本のエースだった三沢光晴が立ち上げたノアに参戦。前座試合で人気を博していたが、03年3月の日本武道館大会を最後に体調不良により長期休養に入り、04年7月、ビデオレターで引退を表明している。<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000529-sanspo-fight </BLOCKQUOTE>ラッシャー木村といえば、昭和プロレスの代名詞のような人だ。</p>

<p>金網デスマッチ、マッチメークやアングルが矛盾だらけのマイナー団体・国際プロレスのエース、稀代のプロレス演者、アントニオ猪木の噛ませ犬、マイクパフォーマンス、ファミリー軍団対悪役商会という名のしょっきりプロレス......</p>

<p>往生に素懐を遂げられた木村さんのご遺徳を偲び、哀悼の意を表したい。</p>]]>
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    <title>武藤敬司が7月復帰を断念！</title>
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    <published>2010-05-21T15:58:25Z</published>
    <updated>2010-05-21T15:59:11Z</updated>

    <summary> 武藤敬司が右膝手術を受け長期欠場中だったが、当初の予定だった7月復帰を断念。世...</summary>
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        <![CDATA[<p> 武藤敬司が右膝手術を受け長期欠場中だったが、当初の予定だった7月復帰を断念。世界タッグ選手権も返上し、8月の両国大会復帰を目指すことになった。</p>]]>
        <![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>うぃ?し!!!</p>

<p>リハビリが忙しくて更新が疎かになっちまってるな･･･</p>

<p>その分順調にリハビリが出来ていて、日に日に歩くのがスムーズになってる気がするよ。</p>

<p>これが俺の気のせい!?じゃなきゃいいんだけどな。 </BLOCKQUOTE>と5月20日付のブログ記事に書いていた武藤敬司だが、試合の方は間に合わなかったようだ。</p>]]>
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    <title>小島聡が全日本プロレスを退団へ</title>
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    <published>2010-04-23T06:59:51Z</published>
    <updated>2010-04-27T07:05:24Z</updated>

    <summary>小島聡が、5月31日付けで全日本プロレスを退団することが明らかになった、と「東京...</summary>
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        <![CDATA[<p>小島聡が、5月31日付けで全日本プロレスを退団することが明らかになった、と「東京スポーツ」（4月23日付）が報じている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「5月いっぱいで全日本プロレスを退団します。今発表されている試合には出場します。その後の試合に関しては会社と相談したい。4月29日の後楽園大会で自分の口からファンのみなさんにご報告させていただきたいと思います」</p>

<p>小島聡は、今月15日の契約更改を保留し、熟慮を重ねた結果、17日に電話で武藤社長に退団する意向を伝えた。</p>

<p>退団の理由は2つ。</p>

<p>ひとつは左肘の悪化。小島聡は、「尺骨神経麻痺」と診断されており、左手の薬指と小指はまっすぐに伸ばせない。6月上旬には、左肘を手術して欠場。6月2日に都内の病院で手術をするという。完治まで3ヶ月以上を要する見込み。</p>

<p>もうひとつは、武藤敬司からの卒業という</p>

<p>「全日本にいることで安心しきっている自分がどこかにいた。甘えとも言えるかもしれない。武藤さんからの卒業というか...。この間の3冠戦で、若い世代の成長を肌で感じることもできた。結果は残念だったけど、ある意味、ひとつの役目を果たせたような気もする。新しい挑戦をしてみたい」</p>

<p>川田利明が全日本プロレスを退団する時も、小島に負けて同じようなことを言っていた。</p>

<p>三冠タイトルを手放す時は離脱の時か。</p>

<p>チャンピオンになっても、「ここはしょせん武藤（ムタ）の団体」という限界を感じるのだろうか。</p>

<p>それでも、おそらく昔の全日本プロレスや新日本プロレスだったら、そう簡単に離脱はしないだろう。</p>

<p>たぶん、昔ほどの待遇ではないことも、「所属よりもいったん自由になろう」という決断をしやすまなっているのではないだろうか。</p>]]>
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    <title>ジャイアント馬場とジン・キニスキーのインター戦を思い出す</title>
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    <published>2010-04-18T18:10:07Z</published>
    <updated>2010-04-19T18:11:36Z</updated>

    <summary>ジン・キニスキーが亡くなった。 昭和プロレスファンなら、ジン・キニスキーのことを...</summary>
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        <![CDATA[<p>ジン・キニスキーが亡くなった。<br />
昭和プロレスファンなら、ジン・キニスキーのことを知らない人はいまい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ジン・キニスキーで思い出すのは、やはり<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fr-mediashop%2f10005444%2f" target="_blank" rel="nofollow">ジャイアント馬場</a>のインターナショナル選手権を奪取してロサンゼルスで初防衛戦を行ったことだろう。</p>

<p>日本テレビが元日に放送するため、テレビ局まで絡んだ「海外流出ストーリー」だったらしいが、<br />
そんなことはどうでもいい。</p>

<p>子供心に、日本プロレス界の至宝が海外流出したのはショックだったし、<br />
すでに<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fxnce-33307%2f" target="_blank" rel="nofollow">アントニオ猪木</a>が台頭していたので、これは猪木への<br />
エース交代につながるのかと心配したものだ。</p>

<p>しかし、やはりインターのベルトは<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fr-mediashop%2f10005444%2f" target="_blank" rel="nofollow">ジャイアント馬場</a>がもっとも似合う。<br />
昭和プロレスファンなら、みな同じ認識だろう。</p>

<p>当時の実況では、解説の芳の里が、解説なのに、馬場が攻撃していると<br />
「それいけぇ！」と野太い声援を送っていたっけ。</p>

<p>清水一郎アナの「ニッポンのチャンピオン、世界を狙います、ジャイアン『ツ』馬場」という名実況、篠原長昭リングアナの名調子も懐かしい。<br />
昭和プロレスっていいね。</p>

<p><BLOCKQUOTE>馬場さんの宿敵ジン・キニスキーさん死去<br />
 <br />
５０?７０年代に日米マット界で活躍した名レスラーで、故ジャイアント馬場さんの好敵手でもあったジン・キニスキーさん（カナダ）が、がんのため米ワシントン州ブレインの自宅で死去したことが１４日（日本時間１５日）、分かった。８１歳だった。ここ数年は闘病生活を送っていたが、がんが脳に転移するなど病状は悪化。０９年冬から入退院を繰り返していた。</p>

<p>　ファンク兄弟の父ドリー・シニアから手ほどきを受け、５２年にデビュー。当たりの強さと粘り強いファイトスタイルで頭角を現した。６６年には、無敵を誇った鉄人ルー・テーズから最高峰のＮＷＡ王座を奪い、３年以上も保持した。６７年８月には、馬場さんと炎天下の大阪球場で戦い、６５分にわたる激闘の末に引き分けた。お互いが「レスラー人生最高の戦い」と口をそろえる熱戦で、日本プロレス界に歴史を刻んだ。アントニオ猪木、坂口征二らとも戦い、９２年に引退。その後も馬場さんの追悼興行などで来日していた。</p>

<p>　引退後はプロモーターとして活躍し、２人の息子もリングに上がるレスラー一家を築いた。同門だったドリー・ジュニアは「父の指導で大成し、わが家にとっても大事な存在だった。何しろタフで、いくら戦ってもケロッとしていたのに...」と絶句していた。（デーブ・レイブル通信員）</p>

<p>　［2010年4月16日7時47分　紙面から］<br />
http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20100416-618643.html </BLOCKQUOTE></p>]]>
    </content>
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    <title>倉持隆夫著「マイクは死んでも離さない」の寂しさ</title>
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    <published>2010-04-14T20:03:01Z</published>
    <updated>2010-04-14T20:04:00Z</updated>

    <summary>倉持隆夫の「マイクは死んでも離さない」（新潮社）を読んだ。 倉持隆夫著 「マイク...</summary>
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        <![CDATA[<p>倉持隆夫の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%259E%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25AF%25E3%2581%25AF%25E6%25AD%25BB%25E3%2582%2593%25E3%2581%25A7%25E3%2582%2582%25E9%259B%25A2%25E3%2581%2595%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584%25E2%2580%2595%25E3%2580%258C%25E5%2585%25A8%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25B9%25E3%2580%258D%25E5%25AE%259F%25E6%25B3%2581%25E3%2580%2581%25E9%25BB%2584%25E9%2587%2591%25E6%259C%259F%25E3%2581%25AE18%25E5%25B9%25B4-%25E5%2580%2589%25E6%258C%2581-%25E9%259A%2586%25E5%25A4%25AB%2Fdp%2F4103221216%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1271274414%26sr%3D8-1&tag=ingensai-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">「マイクは死んでも離さない」（新潮社）</a>を読んだ。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%259E%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25AF%25E3%2581%25AF%25E6%25AD%25BB%25E3%2582%2593%25E3%2581%25A7%25E3%2582%2582%25E9%259B%25A2%25E3%2581%2595%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584%25E2%2580%2595%25E3%2580%258C%25E5%2585%25A8%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25B9%25E3%2580%258D%25E5%25AE%259F%25E6%25B3%2581%25E3%2580%2581%25E9%25BB%2584%25E9%2587%2591%25E6%259C%259F%25E3%2581%25AE18%25E5%25B9%25B4-%25E5%2580%2589%25E6%258C%2581-%25E9%259A%2586%25E5%25A4%25AB%2Fdp%2F4103221216%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1271274414%26sr%3D8-1&tag=ingensai-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank"><img border="0" src="http://www.shinchosha.co.jp/images/book_xl/322121.jpg" width="195" height="280"><br />
倉持隆夫著<br />
「マイクは死んでも離さない」（新潮社）</a></p>]]>
        <![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>流血アナが10年ぶりの"実況中継"...倉持隆夫著「マイクは死んでも離さない」</p>

<p>白い口ひげをたくわえ、ダンディーなスペイン住民になっていた倉持隆夫さん　アナウンサーはジャーナリスト（取材者）か？　それともエンターテイナー（出演者）か？　プロレスの黄金期を実況した元日本テレビアナウンサーの倉持隆夫さん（69）が初の著書「マイクは死んでも離さない」（新潮社、1575円）を出版した。かつて悪役レスラーに襲撃され額を15針縫った"流血アナ"が、10年ぶりに表舞台に姿を見せ、低迷するスポーツ中継の復興を願った。</p>

<p>　日本テレビを定年退職してから、倉持さんはスペイン・セビリアで暮らしている。9年間の異国体験を生かして老後の生活スタイルを提案する著書を構想していたが、舞い込んできた執筆依頼は「プロレス回顧」だった。「失望が半分ありました。プロレスは終わったんですよ」</p>

<p>　日テレのプロレス中継は昨年3月、55年の歴史に幕を下ろした。ジャイアント馬場さん、ジャンボ鶴田さん、三沢光晴さん...歴代エースは鬼籍に入った。放送席の元エースは「プロレスに"筋書き"があることは僕も否定しない」と宣言しつつ"古き良き時代"を優しく振り返った。行間からにじみ出るのは、アナウンサーという人種の葛藤（かっとう）だ。</p>

<p>　1980年5月2日、後楽園ホール。アブドーラ・ザ・ブッチャー対ザ・シークの場外乱闘に巻き込まれ、流血、失神、病院送り、15針縫合という目にあった。やらせではなかった。米国ではアナウンサーも興行の出演者というショービジネス。日本でもそうだと勘違いしたシークの暴走だったことを、馬場さんからの謝罪で知らされたという。</p>

<p>　報道部は事件扱いし、実父は日テレに猛抗議した。だが倉持さんは、襲撃される瞬間、切られやすいように自ら額を突き出し"プロレス的受け身"を実践したとか。「アナウンサー民族というのは、性質は出たがり屋ですから」米国と同じ"エンターテイナー"としての役割を自任していた。</p>

<p>　反面、非情なジャーナリストでもあった。2000年5月13日、ジャンボ鶴田さんがマニラで死亡したという未確認情報が入った。人脈を駆使してウラ取りに走った。情報を伝えると、マニラ支局のスタッフは棺おけの中までたどり着いた。直後に鶴田さんの夫人から「死に顔は流さないで」と電話で泣きつかれた。「特ダネですから、報道局が聞いてくれないのはわかっていた。後味の悪い報道局長賞でした」いまだに夫人とは和解できていない。</p>

<p>　現在暮らしているスペインでは、サッカー、ハンドボール、闘牛が3大スポーツで、地上波のテレビ中継が充実しているという。昨年4月からは何とプロレス（WWE）中継がスタートした。一方、日本では王道だったプロ野球巨人戦ですら地上波中継が激減。かつてプロレス実況のライバルだった古舘伊知郎はニュースキャスターに。「はがゆいですね。スポーツ中継は難しい時代。でも民放の老舗（日テレ）が受け継いできたスポーツ実況の精神はなくさないでほしい」それは「人間味のある優しさ」、そして「心の襞（ひだ）に触れるモノの見方」という。<br />
http://hochi.yomiuri.co.jp/book/news/20100126-OHT1T00045.htm </BLOCKQUOTE>倉持隆夫は、もともとプロレス好きではなかったが、先輩の徳光和夫に勧められ、プロレス担当になった。</p>

<p>実況は、大先輩の清水一郎や越智正典に学んだ。古館伊知郎と比べられるが、本人にそんな気はない。</p>

<p>視聴率を気にかけ、日本テレビに借金に来る"リアルな馬場"を見ていたが、局からは、ジャイアント馬場はスポーツ選手と割り切って放送しろと言われ、それに徹した。</p>

<p>宮仕えが大好きというわけではないので、定年後再就職はしなかったが、かといって日テレ在職中フリーにはならなかった。</p>

<p>要するに、倉持隆夫という人間は、高度経済成長・終身雇用の時代に会社を支えた真面目なサラリーマンの典型なのである。</p>

<p>だから、本文も資料を調べてきっちりまとめている。</p>

<p>プロレスラーとも親しく付き合い、彼らを愛そうとした努力が書かれている。アントニオ猪木のファンであることも告白している。</p>

<p>だが、やはり、あとがきを見ると、結局プロレスを好きになれなかった本音が示唆されている。</p>

<p>面白いけれど、寂しさも否定できない昭和プロレス本だ。</p>

<p>終末時代に入ってしまったプロレス界を象徴するような書籍である。</p>]]>
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    <title>武藤敬司が４度目の右ひざ手術成功</title>
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    <published>2010-04-05T16:09:37Z</published>
    <updated>2010-04-05T16:10:40Z</updated>

    <summary>武藤敬司（全日本プロレス）が右ひざ手術を決断し、長期欠場となったが、手術が成功し...</summary>
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        <![CDATA[<p>武藤敬司（全日本プロレス）が右ひざ手術を決断し、長期欠場となったが、手術が成功したとのニュースが流れた。</p>]]>
        <![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>武藤敬司、右ひざ手術成功＝全日本プロレス<br />
4月5日19時40分配信 スポーツナビ</p>

<p>４度目の右ひざ手術が成功した武藤敬司【スポーツナビ】 <br />
　全日本プロレスは５日、以前からひざに持病を抱えてシリーズを欠場していた武藤敬司代表取締役社長が、変形性ひざ関節症右ひざ関節内遊離体除去の手術を行い、無事に成功したと発表した。</p>

<p>　手術では右ひざの内側、外側の２箇所にメスを入れ、遊離体を約２０個取り除き、骨棘（きょく）を削る作業が行われた。手術時間は当初、１時間半?２時間を予定していたものの、レントゲンに映らなかった骨棘の除去に時間を要したため約３時間。武藤は現在、全身麻酔からさめて元気な様子で会話をしているとのこと。<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000019-spnavi-fight </BLOCKQUOTE>詳しい状態はわからないが、快癒を期待するばかりである。</p>]]>
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    <title>前田日明が民主党に「話が違う」と激怒</title>
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    <published>2010-03-24T04:34:30Z</published>
    <updated>2010-03-24T04:36:07Z</updated>

    <summary> 前田日明が参院選出馬を取り沙汰されていたが、その件について「出馬辞退の前田日明...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://prowrest.webginza.com/">
        <![CDATA[<p> 前田日明が参院選出馬を取り沙汰されていたが、その件について「出馬辞退の前田日明氏「話が違う」民主党に激怒」という記事が出ている。</p>]]>
        <![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>出馬辞退の前田日明氏「話が違う」民主党に激怒</p>

<p>2010年03月24日08時06分 / 提供：スポーツ報知<br />
スポーツ報知</p>

<p>　今夏の参院選に関し一度は民主党から「公認内定」を得たが、３日に発表された第１次公認候補から外れた元格闘家・前田日明氏（５１）が２３日、出馬辞退に追い込んだ同党への怒りをぶちまけた。２４日には都内で会見し、小沢一郎幹事長（６７）をはじめ同党との確執など、出馬辞退に至った理由をすべて語る。</p>

<p>　前田氏はこの日、都内で映画の試写会に出席後、取材に応じた。「明日の会見で事実を包み隠さず話してやりますよ」。持ち前の渋い声でそう前置きした後、明日まで待てないと言わんばかりに、１時間以上にわたり民主党批判を展開した。</p>

<p>　民主党は昨年１２月末、今夏の参院選の候補内定者の１人として前田氏を発表。だが、今月３日の第１次公認発表では、内定者１１人中１人だけ公認されなかった。前田氏は２月下旬、民主党の松木謙公衆院議員（５１）を通じ、小沢幹事長に対して出馬辞退を申し出たという。</p>

<p>　辞退の理由については、鳩山内閣が推進する永住外国人への地方参政権付与法案に反対の姿勢を示した前田氏と民主党の間で認識の違いがあったことを挙げた。同法案について、民主党内でも反対派は少なくないが「選挙の応援演説のときにガンガンしゃべったけど『選挙にさしさわるのでやめて』って怒られた。ありえない話」とまくしたてた。</p>

<p>　また、内定当初に約束されていた、選挙活動時の党からの資金援助を取りやめられたことも挙げた。「選挙で全国をまわるには２?３億円かかる。党から出してくれるって言われていたのに、最初の話と全く違うんだよ」と怒りをあらわにした。</p>

<p>　小沢幹事長は、前田氏の公認見送りについて、今月３日の定例会見で「前田なにがしにつきましては、いろいろ本人の認識のことやら何やらありましたので、今回は見送り」と説明。その後も「選挙を進めるにあたって、お互いの認識が若干違っていた」とも語っていた。前田氏は「小沢さんと会ったのは２回。どちらもたった３分くらい。今後、もう民主党から政界に出ることはないと思う」と鋭い目で話した。</p>

<p>　それでも、今夏の参院選への出馬断念は明言しなかった。他党からの出馬打診については「いまのところ、話はまだない」。親交が深い鈴木宗男代表（６２）の新党大地との連携には「いいけど、民主党と手をつないでる人たちとはどうなのかな」と難色を示した。</p>

<p>　２４日に都内で会見を開き、同党との確執など出馬辞退に至った真相を語る。<br />
http://news.livedoor.com/article/detail/4675980/　より </BLOCKQUOTE>結局出馬するのかしないのか、それは推移を見守るしかないが、それにしてもひとつ気になるのは、記事の中に「プロレス」という文字が一言もないこと。</p>

<p>「元プロレスラー」とか「プロレスで活躍」といった記述があってもいいのではないだろうか。</p>

<p>元プロレスラーという肩書きをまとわない前田日明では、プロレスファンからの得票は見込めまい。</p>]]>
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    <title>西村修が参院選出馬宣言</title>
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    <published>2010-03-23T12:30:42Z</published>
    <updated>2010-03-23T13:19:44Z</updated>

    <summary> 全日本プロレスの西村修が、国民新党から今夏の参院選に出馬することを「日刊スポー...</summary>
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        <![CDATA[<p> <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fes-toys%2f4988021139632%2f" target="_blank" rel="nofollow">全日本プロレス</a>の<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgdc-miracle%2f173614302%2f" target="_blank">西村修</a>が、国民新党から今夏の参院選に出馬することを「日刊スポーツ」（3月22日付）が報じている。<br />
 <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgdc-miracle%2f173614302%2f" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="西村修　参院選　出馬" src="http://prowrest.webginza.com/img/2009-03-23nikkan.jpg" width="163" height="108" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<small>西村修情報詳細クリック</small></a></p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgdc-miracle%2f173614302%2f" target="_blank">西村修</a>は21日、東京・両国国技館で行われた全日本の大会に出場。試合終了後のマイクで「私にはかなえたい夢があります。今日でしばらくリングから遠ざかることにしました。ある先生に相談している最中です。これからも<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgdc-miracle%2f173614302%2f" target="_blank">西村修</a>、応援をよろしくお願いいたします」と訴えた。</p>

<p>22日の会見で同席した<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f%25E6%25AD%25A6%25E8%2597%25A4%25E6%2595%25AC%25E5%258F%25B8-%25E3%2583%2587%25E3%2583%2593%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC25%25E5%2591%25A8%25E5%25B9%25B4%25E8%25A8%2598%25E5%25BF%25B5DVD-BOX-%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25B9%25E7%2595%258C%25E3%2581%25AE%25E8%2587%25B3%25E5%25AE%259D%25E3%2580%259C%25E3%2581%259D%25E3%2581%25AE%25E6%25A0%2584%25E5%2585%2589%25E3%2581%25AE%25E8%25BB%258C%25E8%25B7%25A11984-2009%25E3%2580%259C-%25E6%25AD%25A6%25E8%2597%25A4%25E6%2595%25AC%25E5%258F%25B8-4988013868342%2fitem%2f6093987%2f" target="_blank">武藤敬司</a>社長は、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgdc-miracle%2f173614302%2f" target="_blank">西村修</a>に向かって「プロレスは５カウントの反則が許されるし、負けの美学だってあるけれど、そっち（政治）のリングは勝ち負けしかないからな」と言葉で気合を注入。</p>

<p>加えて「<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fes-toys%2f4988021139632%2f" target="_blank" rel="nofollow">全日本プロレス</a>一同、勝つために<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgdc-miracle%2f173614302%2f" target="_blank">西村</a>の選挙、全身全霊で応援することを誓います」と"全面支援"を約束。選挙戦では武藤社長を含むレスラーの応援も実現しそうだ。</p>

<p>比例区か選挙区かはわからないが、国民新党は、個々の所属議員が個人人気で勝ち上がってきた議員党的体質の党だ。</p>

<p>レスラーとして絶対的な知名度があるわけでもなく、後援会もない<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgdc-miracle%2f173614302%2f" target="_blank">西村修</a>が当選できるかどうかはわからない。</p>]]>
    </content>
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    <title>ジャイアント馬場はケチではなくシビアだった！</title>
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    <published>2010-02-14T18:17:15Z</published>
    <updated>2010-02-24T18:22:03Z</updated>

    <summary> 昭和プロレスの秘密を解き明かす『プロレス真実一路』（宝島社）が発売された。 別...</summary>
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        <name>昭和プロレス銀座</name>
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        <![CDATA[<p> 昭和プロレスの秘密を解き明かす『プロレス真実一路』（宝島社）が発売された。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25B9-%25E7%259C%259F%25E5%25AE%259F%25E4%25B8%2580%25E8%25B7%25AF-%25E5%2588%25A5%25E5%2586%258A%25E5%25AE%259D%25E5%25B3%25B6-1678-%25E3%2583%258E%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%2Fdp%2F4796675590%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1267034703%26sr%3D8-1&tag=ingensai-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank"><img src="http://tkj.jp/bookimage/20167801_20100119171939.jpg" /><br />
別冊宝島1678　プロレス　真実一路<br />
やがて悲しき新日本vsノア対抗戦</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>今月のテーマは「「中邑真輔」はそんなにショッパイのか」<br />
<BLOCKQUOTE>マット界の深奥を描くシリーズ！苦境のノアと手を組んだ新日本の「土下座外交」。ザ・コブラから27年、空白の「SWS後」を語ったジョージ高野。前代未聞の興行中止劇を演じた「ハッスル」崩壊の真相。28年前、あの「猪木監禁事件」で拳銃を持ち出し猪木を監禁した男の告白ほか。大好評・原田久仁信のプロレス劇画は、内外タイムス大破産の内幕を描く『ゴマシオ「百年の孤独」』。</BLOCKQUOTE></p>

<p>まずは目次をご紹介しよう</p>

<p>イントロダクション<br />
これでは「仲良し交流戦」と呼ばれる　新日本が食らった「毒まんじゅう」<br />
ノアの原子炉「秋山」「小橋」が「臨界」を迎えるXデー<br />
中邑真輔は本当にしょっぱいのか<br />
インサイダー覆面座談会！　専門誌は永久に書けない　「１・４ドーム」「契約更改」の不穏な裏舞台<br />
スクープ新資料発掘！　G<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fr-mediashop%2f10005444%2f" target="_blank" rel="nofollow">馬場</a>「ケチ説」を覆す　全日系レスラー「真実のギャラ」一覧　　　文＝若瀬佐俊<br />
ジョージ高野ここにあり　さすらいの男が語った我が青春の「SWS」<br />
祝・新刊発売！　倉持隆夫（元・日本テレビアナウンサー）vsザ・グレート・カブキ　「馬場さん、話してすいません！」<br />
ミスター高橋がバカ負け反論！　「それは違うでしょターザン山本さん」<br />
「猪木監禁事件」28年目の真実　私が起こした「拳銃監禁」の一部始終　　　インタビュー＝唐田知明（元「東声会」京都支部長）<br />
「ハッスル」崩壊劇に見る　マット界「カネの切れ目」の哀愁<br />
小池栄子もビックリ！　「パチスロ社長」から6000万借りた坂田亘と国税庁の「場外バトル」<br />
井上譲二・元『週刊ファイト』編集長　『「つくりごと」の世界に生きて』<br />
"ゴマシオ"永島勝司が語った　「内外タイムス」破産劇の一部始終　　　インタビュー＝永島勝司（元新日本プロレス取締役宣伝部長）<br />
「地獄のど真ん中」継続中！　内外タイムス大破産！　劇画 ゴマシオ「百年の孤独」　　　作・画＝原田久仁信</p>

<p>もっとも興味深かった記事は、昭和プロレス史上の大事件ＳＷＳ問題に絡む裁判だ。といっても公判そのものではなく、そこで明らかになったことである。</p>

<p>「新資料発掘！　Ｇ・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fr-mediashop%2f10005444%2f" target="_blank" rel="nofollow">馬場</a>『ケチ説』を覆す全日本系レスラーの『真実のギャラ』一覧」という記事がそうだ。</p>

<p>ウェブ掲示板では、「<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fr-mediashop%2f10005444%2f" target="_blank" rel="nofollow">馬場</a>は守銭奴」「全日は安いギャラ」「カブキのギャラアップは500円」といった書き込みが決まって行われる。これは、昭和プロレスを語る上での約束事のようになっている。</p>

<p>全日本プロレスは、新日本プロレスのような年俸制ではなく試合給だから秋山準がローンを組めなかった。試合給だから選手は休めなかった。谷津がケガの補償がないことで愛想が尽きてＳＷＳに行った、などといったエピソードもしばしば書かれる。</p>

<p>しかし、筆者はそれに対して懐疑的だった。</p>

<p>全日本プロレスが試合給なのは事実かも知れないが、休んだから即お金がもらえなくなるというわけではなく、所属選手ならそのシリーズの試合給は全額保障、その後も一定期間は一定割合が出ると何かで読んだことがあったからだ。</p>

<p>外人やフリー選手も、試合をしなくてもリングに上がって挨拶をすることで「出場」とみなされると、解説の山田隆さんから聞いたこともある。</p>

<p>また、会社の都合で休む場合にもお金が出ることは、各選手の証言で明らかだった。</p>

<p>たとえば、高杉正彦はメキシコ遠征を無断で帰国していったん解雇されたが、ラッシャー木村の取りなしで全日本のリングに復帰した。その後、ジャパンプロレスの合流で整理されたが、最後のシリーズは出ていなくてもギャラをもらい、かつ最強タッグのときにしばしばやっていた中堅日本人選手の「残り番」（巡業不参加）に対してもギャラは支払われていたという。</p>

<p>鶴見五郎が、ドル建てでもらっていたこともあって、優遇されていたことは本人がインタビューで語っている。ドル建てというのが、いかにも昭和プロレスらしい。</p>

<p>また、阿修羅原のインタビューで、原は現在厚生年金の受給者であることを述べている。厚生年金は会社が半分支払うものだが、国際プロレスや全日本プロレスの在籍期間に、それらの支払いが行われていないと原は受給者にはなれないはずである。今や、一般人でも社員とは名ばかりで社保のない雇用者もいることを考えると、昭和プロレスの団体所属レスラーは良い待遇だった。</p>

<p>前置きが長くなったが、同誌では、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25B9-%25E7%259C%259F%25E5%25AE%259F%25E4%25B8%2580%25E8%25B7%25AF-%25E5%2588%25A5%25E5%2586%258A%25E5%25AE%259D%25E5%25B3%25B6-1678-%25E3%2583%258E%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%2Fdp%2F4796675590%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1267034703%26sr%3D8-1&tag=ingensai-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">ＳＷＳの引き抜きが裁判になり、明らかになった該当選手のギャラが明らかにされている</a>。</p>

<p>それによると、新日本の選手よりも全日本の同格の選手の方が好待遇であることが分かる。</p>

<p>ただ、同誌では、単純にギャラを試合数で割った１試合当たりのギャラを算出しているが、それは参考程度のものだと思う。</p>

<p>なぜなら、先にも書いたように、ケガで欠場の場合には「そのシリーズの試合給は全額保障、その後も一定期間は一定割合が出る」という特殊な計算方法を用いているので、単純に試合数では割れない数字だからだ。</p>

<p>また鶴見はドル建てフリー選手扱いなので、ギャラは高く見えるかもしれないが、保険や年金には入っていない。</p>

<p>鶴見の件では、鶴見を日本陣営に入れない（所属選手にしない）馬場が当時ずいぶん責められたものだが、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25B9-%25E7%259C%259F%25E5%25AE%259F%25E4%25B8%2580%25E8%25B7%25AF-%25E5%2588%25A5%25E5%2586%258A%25E5%25AE%259D%25E5%25B3%25B6-1678-%25E3%2583%258E%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%2Fdp%2F4796675590%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1267034703%26sr%3D8-1&tag=ingensai-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">実は鶴見の事情によるものだった</a>ことも同誌では明らかにされている。</p>

<p>昭和プロレスには様々な裏話があるということだ。</p>

<p>なお、肝心の裁判は天龍が2000万円、谷津が300万円で和解したらしいが、他の選手については和解事項がなく、同誌では「『各選手が年収の５倍という違約金を払う形で敗訴』したと谷津自身もほのめかしている（「アサヒ芸能」09年2月26日号）と書かれている。</p>

<p>もっとも、その違約金だってメガネスーパーが面倒見たのだろう。</p>

<p>それにしても、「移籍はギャラ年額の５倍の違約金」と契約書にうたっているとか、天龍については契約金の返還も求めたとか、ギャラの額どうこうよりもそういった話の方が凄い。</p>

<p>要するに、ケチではないが、シビアなのである。</p>

<p>三沢光晴が「奴隷じゃないんだから」というのも、選手の立場に立てばわかる気がする。</p>

<p>生活の面倒は見るけど勝手は許さない......徒弟制度の延長のような旧弊なやり方であることは間違いない。昭和プロレスには、そうした遅れた面があったということだ。</p>

<p>が、そうしないと身勝手なふるまいが後を絶たなかったのも確かであり、レスラーの側にも責任はある。</p>

<p>モラル、という曖昧なものが、これほど求められる世界もない。</p>

<p>いずれにしても、昭和プロレスの謎がまた、ひとつ解けた。</p>]]>
    </content>
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    <title>力道山殺傷事件の詳細が今明らかになる！</title>
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    <published>2010-02-12T13:44:25Z</published>
    <updated>2010-02-12T13:45:15Z</updated>

    <summary> 『不幸なスター・有名人レコジャケ・厳選100人OTAKARAファイル』（鹿砦社...</summary>
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        <name>昭和プロレス銀座</name>
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    <category term="不幸なスター・有名人レコジャケ・厳選100人otakaraファイル" label="不幸なスター・有名人レコジャケ・厳選100人OTAKARAファイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="力道山" label="力道山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://prowrest.webginza.com/">
        <![CDATA[<p> 『不幸なスター・有名人レコジャケ・厳選100人OTAKARAファイル』（鹿砦社）という本が出た。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E4%25B8%258D%25E5%25B9%25B8%25E3%2581%25AA%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25BB%25E6%259C%2589%25E5%2590%258D%25E4%25BA%25BA-%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25B3%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A3%25E3%2582%25B1%25E3%2583%25BB%25E5%258E%25B3%25E9%2581%25B8100%25E4%25BA%25BAOTAKARA%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AB-%25E8%258A%25B1%25E9%2596%2580-%25E5%258F%25B7%2Fdp%2F4846307239%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1265975161%26sr%3D8-1&tag=ingensai-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://www.rokusaisha.com/0test/bookimages/j-popgeinou/fukouna_star.jpg" alt border="0" width="110" height="155"><br />
<font color="blue"><strong>『不幸なスター・有名人レコジャケ・厳選100人OTAKARAファイル』</strong></font><font color="red"><strong><br />
2月8日発売!!</strong></font><br />
加門号＝編著<br />
Ａ4判／120ページ／オールカラー／カバー装<br />
定価1980円（本体1886円＋税）</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>ここには、不幸な最期や体験をしたスター・有名人の事件経緯が、彼らが出したレコードジャケットとともに100人分紹介されている。その中にはプロレスの父・力道山もエントリーされている。</p>

<p>同書籍のコピーから引用しよう。</p>

<p>スターならば幸福なわけではない。<br />
当然ながら不幸もある。自殺、自殺未遂、殺人、夭逝、孤独死、急死、病死、誘拐、拉致、失踪、転落、暴漢、災害、金銭被害...一般人と同じように運命的に免れないものから、有名人であるがゆえに苦しめられた事件まで、ここに選出した１００人の有名人、芸能人がリリースしたレコードジャケットとともに、人が避けられない「不幸」が綴られている。スター・有名人も一人の人間だった。</p>

<p>［主な内容］<br />
第一章◎自殺（三島由紀夫、田宮二郎、岡田有希子、清水由貴子、加藤和彦ほか）<br />
第二章◎自殺未遂（舟木一夫、フランク永井、中森明菜）<br />
第三章◎殺人事件（力道山、江美早苗ほか）<br />
第四章◎夭逝（赤木圭一郎、夏目雅子、尾崎豊ほか）<br />
第五章◎孤独死（江利チエミ、大原麗子、山城新伍ほか）<br />
第六章◎急死（天知茂、坂本九、テレサ・テンほか）<br />
第七章◎がん死（水原弘、石原裕次郎、松田優作、渥美清、忌野清志郎、川村かおりほか）<br />
第八章◎誘拐・拉致・殺人事件被害（朝丘雪路、西村知美、高島忠夫）<br />
第九章◎失踪事件（安西マリア、若人あきら）<br />
第十章◎暴漢事件被害（鶴田浩ニ、美空ひばり、岡田奈々、山口百恵ほか）<br />
第十一章◎転落事故（八代英太、河合奈保子、ジョニー大倉）<br />
第十二章◎不慮の災害・被害（松島トモ子、荻野目慶子、藤あや子ほか）<br />
金銭トラブル被害（島倉千代子、矢沢永吉ほか）<br />
第十四章◎殺傷沙汰（弘田三枝子）<br />
第十五章◎レイプ被害（水沢アキ）</p>

<p>力道山を知りたい方はぜひご高覧頂きたい。</p>]]>
    </content>
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    <title>「週刊ゴング」の出版社が破産......今さらかもしれないが</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://prowrest.webginza.com/diary/201002032115.html" />
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    <published>2010-02-03T12:15:33Z</published>
    <updated>2010-02-03T12:17:00Z</updated>

    <summary> 「週刊ゴング」の日本スポーツ出版社が破産したというニュースが話題になっている ...</summary>
    <author>
        <name>昭和プロレス銀座</name>
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    <category term="破産" label="破産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://prowrest.webginza.com/">
        <![CDATA[<p> 「週刊ゴング」の日本スポーツ出版社が破産したというニュースが話題になっている<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/081c8996.758e550d.081c8997.99219627/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4510449%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12117160%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8094%2f80940641.jpg%3f_ex%3d64x64&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8094%2f80940641.jpg%3f_ex%3d40x40" border="0"></a><br />
<small>クリック詳細</small></p>]]>
        <![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>「週刊ゴング」の老舗出版社が破産　下火のプロレス人気に追い打ち</p>

<p>　プロレス雑誌「週刊ゴング」（平成19年休刊）などの出版を手がけていた日本スポーツ出版社（東京都中央区）が、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けたことが3日、分かった。債権者からの破産申し立てが先月29日に認められた。破産管財人によると、負債総額は調査中という。プロレス人気の下火に出版不況が追い打ちをかけ、"スリー・カウント"となった。</p>

<p>　帝国データバンクによると、同社は昭和43年に設立し、「週刊ゴング」や高校野球雑誌「ホームラン」などを発行。平成8年には売上高28億4800万円を計上したが、プロレス人気の低迷などで売り上げが伸び悩み、売上高も16年12月期には約15億4百万円にまでダウン。</p>

<p>　携帯電話向けのコンテンツ配信などで17年12月期には売上げを19億7200万にまで回復させたが、関連会社の倒産や架空取引の表面化などで信用不安が発生。19年に当時の社長が民事再生法違反容疑で逮捕されるなどして事業を停止していた。 （2月3日12時40分配信 産経新聞）</BLOCKQUOTE><br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000531-san-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000531-san-soci</a><br />
『週刊ゴング』自体は平成19年に休刊になっており、今さらだが、やはりそうなったかという感じである。</p>

<p>出版不況という背景はあるが、何よりプロレス自体が下火になっていることが大きい。</p>

<p>90年代前半、『週刊プロレス』はターザン山本のセンセーショナリズムで押せ押せだったし、一方『コング』はまだ竹内宏介が現役で、いわゆる資料的価値の高い仕事をしていた。</p>

<p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fr-mediashop%2f10005444%2f" target="_blank" rel="nofollow">馬場</a>と<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fxnce-33307%2f" target="_blank" rel="nofollow">猪木</a>ではないが、業界はそうした二大勢力によるシノギ合いがあった方が活力がうまれるのかもしれない。</p>

<p>昭和プロレスを支えたメディアが倒れ、いよいよ昭和は遠くなりにけり、だ。</p>]]>
    </content>
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    <title>ジャック・ブリスコ亡くなる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://prowrest.webginza.com/diary/201002032100.html" />
    <id>tag:prowrest.webginza.com,2010://30.1425</id>

    <published>2010-02-03T12:00:47Z</published>
    <updated>2010-02-05T16:02:26Z</updated>

    <summary> ジャック・ブリスコが亡くなったと「日刊スポーツ」（2010年２月３日付）が報じ...</summary>
    <author>
        <name>昭和プロレス銀座</name>
        <uri>http://www.webginza.com/prowrest/</uri>
    </author>
    
        <category term="What&apos;s New" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nwa世界ヘビー級選手権" label="NWA世界ヘビー級選手権" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ジャイアント馬場" label="ジャイアント馬場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ジャック・ブリスコ" label="ジャック・ブリスコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://prowrest.webginza.com/">
        <![CDATA[<p> ジャック・ブリスコが亡くなったと「日刊スポーツ」（2010年２月３日付）が報じている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>1日にフロリダ・タンパで亡くなったが、死因は公表されていないという。</p>

<p>ブリスコといえば、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09b2a0d0.87b76ee7/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fr-mediashop%2f10005444%2f" target="_blank" rel="nofollow">ジャイアント馬場</a>とのＮＷＡ世界ヘビー級タイトルを巡る戦いが印象深い。</p>

<p>チャンピン・ジャイアント馬場ＶＳジャックブリスコ　ＮＷＡ世界タイトルリターンマッチ<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FqzvuAP7MFM&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FqzvuAP7MFM&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>
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